|
マリンスポーツで楽しい思い出を・・・
マリンスポーツにはモーターボート、ヨット、スキューバダイビングなど様々に楽しみ方があります。
今日ではすっかりお馴染みとなったマリンスポーツという言葉なのですが、広く知れわたるきっかけとなったのはモーターボートを中心とした海洋性のレクリエーションがはじまりなのです。
現在ではマリンスポーツも多種多様化が進んで、年齢、性別を問わずたくさんの人に楽しまれています。いわゆる「スポーツ」と違うところは、エンターテイメント性が高いというところではないでしょうか。
マリンスポーツの虜になってしまうわけ・・・
それは大自然である海を相手に楽しむことができるといくことではないでしょうか。
透き通った青に爽やかな風、都会にいたのでは決して味わうことのできない素敵な時間がここにはあります。大自然と一体になってマリンスポーツをする、こんな贅沢な時間が他にあるでしょうか?
どこまでも広がる『青い海』であなたがスポーツを楽しむ姿を待っています。
マリンスポーツの種類
・サーフィン
いわゆる『海で波に乗る』スポーツ。
一般的には、板の上に寝そべるようにして乗り、波の力の進行方向に向かってパドリングして、板が波の斜面をすべりだすと同時に立ち立ち上がって、波の浮力と弾性力と重力を利用して水の上を滑ることです。
ショートボードとロングボードが一般的に知られているのですが、「板」を使わずに、体だけで、波を滑る「ボディー・サーフィン」もサーフィンと呼ばれています。
波が立つ条件さえあれば、湖や川や、はてはプールでもサーフィンをする人達がいます。
ハワイが発祥の地といわれているが、デューク・カハナモクという名の、水泳のオリンピック・メダリストが再び世界に広めて、現在にいたっています。
サーフィン好きな芸能人・タレントは多くいます。
木村拓哉
工藤静香
坂口憲二 など |


|
・ウィンドサーフィン
ウィンドサーフィン(ボードセーリング)は1枚のセイルに風を受けて、幅50〜90cm、長さ2.5〜3.5mほどのボードで水面を走行します。セイルは風速により子供用の1.0uから12uほどのものがある。ヨットとサーフィンが融合したものと見ることが出来ます。帆船の分類では滑走艇(反対語;排水艇)であり、一定スピード(25Km/h程度)以上では水面上に浮き上がって(底面と水面の間に空気が入り込む=プレーニング)進行します。 風に対して走ることが可能な角度は、ヨットと同じく風上40度(クローズホールド)〜風下180度(ランニング)で、 この範囲を中級者でも簡単に30〜50km/hくらいで走ることが出来る(プレーニング)のが、このスポーツの最大の魅力になります。 トッププロのスピードトライアルでは80km/hを越す速さが記録されています
|
 |
・ダイビング
ダイビングとは、色々な器材を使用して海に潜るのをスクーバダイビングと言われています。また、水中で呼吸をしないで潜るものをスキンダイビングといいます。
この内、スクーバダイビングを行うにはライセンスが必要となります。このライセンスですが、一般 的な免許証とは違い、各ダイビングの指導団体が各々に発行しています。そのためツアー募集などの表記にはライセンスという言葉は使わずに、Cカード(サティフィケーションカード)という言葉を使います。
また、これの呼び名は各指導団体によりことなります。Cカードを取得すればファンダイビングのコースに参加することが出来るようになります。
リゾートなどに遊びに行き、ダイビングをしたいと思ってもこのCカードがない場合は体験ダイビングのコースにしか参加できません。
|
 |
・水上スキー
水上スキーとは、両足裏に二枚のスキー板状の物を取り付け、モーターボート等の後部から持ち手の付いたロープで引っ張ってもらって水面を滑るウォータースポーツである。
また、水上スキーから派生したものとして、スキー板ではなくスノーボード状のもので行うウェイクボードがあり水上スキーの範疇に含まれる。
|
 |
|