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キャンプとは・・・
キャンプにもさまざまな形態がありますが、いわゆるアウトドアスポーツとしてのキャンプは大きく分けると2つあります。
・組織キャンプ(学校や団体が目的と計画を持ち実施するもの)
・親睦キャンプ(家族や仲間同士で行う気軽なキャンプ)
となります。
戦後はキャンプ熱が高まり、各地で指導者が養成され施設も設置されるようになりました。
最近ではアウトドアブームの高まりから、オートキャンプ、ファミリーキャンプが主流になってきました。
他にもさまざまな呼ばれ方があるキャンプですが、プロ野球のシーズン前に行われるキャンプについては強化合宿と言っても良いでしょう。原義ではキャンプに違いないのですが、世間一般で言われるアウトドアスポーツとしてのものと違います。
キャンプ用品
・テント
ドーム型テント
ひさしのついたキャノピーノ型のものもあるのですが、ひさしも小さく日除けにはあまりなりません。どちらにしてもタープは必要になるので、ひさしの部分の設営が面倒なだけです。3m×3mのもので大人8人の雑魚寝がいっぱいです。
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キャーノピー型テント
キャノピー(出っ張りの部分)があると雨などの日に役に立ちます。ひさしが小さいので、タープ代わりに日よけとして使うのは難しいでしょう。 |
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・ターブ
一般的なタープです。仕組みがシンプルで収納時もコンパクトです。比較的安く購入できるというメリットがあるのです。太陽の下で1日中いるのは今の人間には絶対不可能なので準備するようにしましょう。
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・マット
室内用のインナーマットです。地面が綺麗な芝生であればいいですが、中には小石交じりの砂場などのサイトもあります。また、テントの保護にもなります。
畳むのが少し難しいので、練習していきましょう。
また、テントの底は真夏でも湿気ってしまうのでブルーシートを底に敷いて、テントを保護するのもよいでしょう。
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・ベンチセット
ゆっくりは出来ないですが、コンパクトに収納できるのがメリットです。
その他、ガス用バーナー、着火材、ランタン、BBQグリル、クーラーボックス、
食器類など。 |
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楽しくキャンプをする為のルール、マナー
・早寝、早起き
キャンプ場では早寝早起きを心がけます。キャンプそのものが自然との調和を求めた活動なので、明るくなったら起き、暗くなったら寝るのが理想になります。
・あいさつ
キャンプ場で隣人同士の挨拶がない、ということをよく聞きます。
最近は隣にテントを張っても無関心を装い挨拶をしない人たちがいるようです。キャンプに着てまで無理して付き合うこともないだろう、という考えではないしょうか。挨拶だけはししておきましょう。 理屈ではありません。 挨拶は人間としての最低限のマナーだと思います。
・騒音
キャンプ場ではできるだけ静かに過ごしましょう。職場やグループでのキャンプには、宴会をするためにキャンプに来ている人たちもいるのです。 これもキャンプの楽しみ方のひとつであり、必ずしもダメということにはなりません。ただ場所を考え、夫婦や家族中心のキャンプ場ではやめておきましょう。 管理人がいて、きちんと管理しているキャンプ場などは宴会で騒ぐことを禁止しています。
夜遅くまで話が弾むのも気をつけましょう。キャンプでは早く寝ます。 九時以降はまわりに聞こえないような話し方を心がけるようにしましょう。
また、車やバイクのエンジン音、ラジカセの音迷惑になるので控えた方がいいでしょう。
・炊事、食器洗い
炊事場の浄化能力にもよりますが、自宅にいるのと同じように考えるのは難しいでしょう。調理の残り物や食べ残は流しに流さないようにします。 残り物は別にとりわけ、ゴミとしてまとめます。 食べ残しが出ないよう、料理の量に気を配ります。 また、洗剤は出来るだけ少量に控えましょう。
・ゴミ
テントサイドは、自然の物以外はなにも残さない、というのが基本です。ゴミをテントサイドにそのまま捨てるのはもちろん論外ですが、煙草の吸殻、マッチの棒、香取線香の燃えかすなどがよく落ちているのを見かけます。 これからテントを張ろうという人にはとても不愉快です。ゴミは仕分けをして、指定された場所に捨てましょう。
また、出来るだけ持ち帰りましょう。
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