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カヌー・川遊び

現代における言葉の使い方としては、「カヌー」は基本的にオープンデッキのタイプをさしているの対し、「カヤック」は基本的にクローズドデッキのタイプを指していますが、広義ではカヌーという言葉の中にカヤックを含める場合もあるのです。しかし、船体に樹脂製のパッキンを使用したハッチを装備して密閉して、船体と船体の間にクロスビームを渡してその上にデッキを張るという構造をもっている、ポリネシアのグラスファイバー製航海カヌーは、はたして「カヌー」なのか「カヤック」なのか定義できません。前述のような「カヌー」と「カヤック」の定義は、北中米の伝統的船舶の見分け方や国際カヌー連盟が統括する競技の分類としては妥当しますが、現代の「カヌー」という語に対しては、無効であると言って良いでしょう。個々のパドラーやセイラーが個人的に何がカヌーで何がカヌーではないかを定義していることはあるのですが、そうした個人的定義は普遍的なものでは無いので、ここでは省略しておきます。現代のレジャー用カヤックはリバーカヤックとシーカヤックに大別されています。

カヌー カヤック
カナディアンカヌー カヤック

川遊び・水遊び

遊びといっても、何をすれば良いのやら?と思う方も多いと思います。子供は泳げばいいけど、大人は見てるだけでしょう。
川の様々な環境に合わせて、魚などの生物が生息しているように、川遊び場所によって、種類が違います。川の自然環境のどこもが、それぞれの遊び心をそそってくれます。ここでは、手軽な川遊びを簡単に紹介してみます。

1、泳ぐ
 これはスタンダードな遊び方です。流れが速い所や滝の側は危ないのでやめましょう。川の水は冷たいので長時間の遊泳は控えましょう。

川
2、覗き込む
  水面は太陽光を反射するので、川の流れで水面が揺れますので、川底は近寄るほどよく見えにくいと思われます。
  道具は筒と透明なビニル袋、あるいはラップを準備します。水中眼鏡があればそれはもちろん使用しましょう。底のない筒にビニル袋かラップをかぶせて見るだけなのですが、川底が砂であれば、足の回りの上流側の砂がえぐれて行くのが見えたり、魚や川虫が見えたりするのです。
川の中

3、葉っぱを流す
 葉っぱだけでもいいですが、葉っぱを船の形にして流します。競争させるとなお面白いです。

川の流れ
4、池やダムを作る
  手だけで作れないこともないですがスコップがあると便利だと思います。本流を止めることはできませんが、石などを積んで小さな流れを止めることはできます。やり始めると大人の方が燃えると思います。
川 池

5、水切り
  水面に向けて石を投げると、水没せずに水面を跳ねていきます。石はできるだけ平たいものがいいです。水面と平行になるくらいの角度で投げます。また、流れの落ち着いた場所が良いでしょう。うまくいけば、何回もジャンプします。友だちと勝負するのもいいでしょう。

ただし、投げる先に人がいないのを確認しましょう。

水切り
6、川虫・川魚を探す
  川といえば魚になってしまうかもしれませんが、これには準備が要ります
  川面にはアメンボもいるし、おたまじゃくしもいます。また、木の枝や草には卵があったりと、見過ごしてしまいそうなところに色々といるのでで、探してみよう。
川虫
7、水鉄砲
  水中で右手と左手をクロスさせるように握り、手のひらを離して出来た空間の水を手に力を入れて水をピュッと飛び出せます。コツさえつかめば簡単に遊ぶ事が出来ます。
水鉄砲
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